29、自己コントロール力

早いもので今年も残りが少なくなりました。

居間に掛けてあるカレンダーも残り2枚です。

月日の流れは年齢に比例して速く感じてしまうそうですが・・・実に速く感じます。

 

世の中流れていますね・・・

今日遅い昼を駅の近くのラーメン屋で家内と摂っていると店内から子供数人の賑やかな声が響いて来ました。

少子高齢化・・・子供がもっと増えてくれないと・・・などとぼんやり考えていると、食事が済んだのか店の奥から出入り口へ駆けていく3人の男の子達・・・4~5歳位の元気な子、若いお母さんに「静かに」と促されながら店の外へ・・・

窓際に座っていた私、外に目をやると雨が・・・どうやら子供達はお母さんの運転する自転車に乗って帰る様子、「濡れてしまうね・・・」家内と話していると、3人の男の子の一人が私の座っている場所の窓に近寄って来ました。思わず手を振るとその男の子も手を振り返して来ました。その後も3人が互い違いに窓際へ来ては手を振りさらには何かを語りかけてきました。残念な事に何を伝えようとしているのかは分かりませんでしたが、自転車に乗せられ帰る寸前まで手を振って無言の交流?をしました。可愛い子達でした。

世の中には子供嫌いの人がいますが・・・こんな事がありました。

小学校の登校時に地域の方々が児童の安全を確保し見守り活動をしてくださっているスクールガードと呼ばれるボランティアの存在がありますが、某小学校で毎朝7時前から学校近くの交差点に立って子供たちを安全に横断させてくださっている方、年齢は80歳を超え子供との触れ合いを何よりも楽しみにし、自ら元気よく「おはようございます」と子供達一人一人に挨拶をしていました。、ある日その方の立っている場所からほど近いお宅のご主人らしき人からクレームが・・・「朝からやかましいから静かにしてくれ」と言うもの、夜間遅く帰宅し丁度寝ている時間帯だったらしいのです。

最初この話を聞いたとき、何て酷い・・・と思いましたが、事情が分かると何とも言えない簡単に善悪の問題では無い気がしたのを覚えています。この状況はまだ納得出来る?話ですが、とにかく無条件に子供の声すらも受け付けない方もいるようですね・・・。

先日、保育園や幼稚園の建設に異議を唱える声も多くあるとのニュース耳にしました。

少子高齢化が加速する今後、子供の数が増えて行かないととんでもない事に・・・その為にもお母さん方が安心して子供をあずけられる施設はとても大切で必要ですが・・・でもそれとこれとは・・・と言う声が聞こえてきそうです。

実はこれと似たような何とも矛盾する事が世の中にはいろいろと存在しています。

日本では大きな災害等が起きても、それぞれの生活を尊重し決して身勝手な行動をし他者に迷惑をかけるような言動をしない。何て素晴らしい民族だろう・・・苦しくても暴動や略奪等をしない・・・と海外向けに報道されました。

確かにそう言う面もあるのは事実ですが、その影で人知れず無人になった民家に押し入り盗みを働く者がいるのも事実、最近のニュースでは新しいiPhoneの販売の際並んでいる列に割り込みをして品物を手にしようとする海外の方が・・・マスコミがとりあげ眉をひそめる人もいましたが、日本の自転車を利用している方の傍若無人な振る舞いはまさしくルール無用・・・耳を塞いだ状態での運転スマホを見ながらの運転・・・全員と言う訳ではありませんが、それは酷い状況にあるのも事実です。尊い命を奪われたり、寝たきりの状態になっている方もいるほどです。

それでも他国よりマシと他との比較によって自国を正当化?するのは・・・と考えてしまいます。

嘆いても仕様がありませが・・・・人のことを言えないかも・・・自分では気づかないで非礼な言動をしているかも知れませんからね・・・・反省が先ですかね。

 

逆に凄く頑張って国内に元気を与えている方もいます。

テニスの錦織選手やノーベル賞を受賞した3名モノ方、世界を相手に堂々と活躍し、優勝と言う栄誉を手にした方々また、人知れず目立たないところで地道な努力をし社会貢献をされている方々・・・素晴らしいです。

こちらに目を向ける方が幸せが増大しますね。

そう言えば「幸福な人は自分にあるものに気づき、不幸な人は他人にあり自分に無いものに気づく」と言うような言葉に触れたことがあります。

自分の心がコントロール出来れば幸せはすぐ手に出来るのかも・・・何か全ては自己コントロール力によるところが大きいとも・・・どうでしょう?

 

子供の成長のバロメーターは、「自己コントロール力が身に付いたかどうかだ」と言われた方がいました。

やりたくても悪いことならやらない。やりたくなくても大事なことならやる。

大人でも自己コントロール力を失って暴走している人いますね・・・・

やはり自己コントロール力は大切なのですね。

 

「子供笑うな我が来た道、年寄り笑うな我が行く道」

 

写真は依頼を受けて、小学校の保護者の方々にお話をさせていただいているところです。

十年程続けていますが・・・そろそろお役御免・・・?

家内曰く「怪しいおじさんが宗教がらみの話をしているみたい・・・」うっ!うまいこと言う・・・・。

十数枚の写真全てが何となくそんな雰囲気が・・・。

でも、決してそんな話をしてきた訳ではありませんので・・・。

 

 

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