23、成長

今朝ぐっすり寝て起きたはずなのに、起き上がった途端に体が左側に引っ張られるようにヨレヨレと意に反し倒れるように歩いてしまいました。

幸いソファーが置いてあったので、大事には至りませんでしたが・・・どうも寝方が悪かった性か左脚に力が入らず体を支えられなかったようです。

何とも情けない話です。

孫(長男の子)も17日の日曜日に自宅へ帰りました。夏休み残り一週間学校でのプールや係の仕事があるようです。夏休みに入った翌日から約一ヶ月近く自宅に帰らず我が家に居ましたから一寸寂しい気になります・・・が、入れ替わりに翌18日から長女の娘姉妹2人が最後の夏休みを満喫?すべく我が家へ再度やって来ました。(こちらの始業は9月1日です)

ところで、先日帰った長男の息子我が家にいた約一ヶ月の間に目に見えて身長体重が増えたのが分かりました。自宅へ送り届けたその日の夜母親からお礼の電話が家内にあり、その中の話題のひとつに登ってました。

そう言えば後半よく寝てました。「子供は寝て育つ」を実感しました。本当スゴイですね。

 因みに竹は節々に成長点があるので一夜にして数メートルも伸びますが、人はそうは行きませんがちゃんと伸びる時期というものがあるのですね。

余談ですが、私も中学校に入学した時身長はクラスで前から4番目でしたが、卒業時には後ろから3番目になってました。

昨日その長女の娘姉妹を連れて豊洲にあるキッザニアへ行って来ました。実は今回で2回目孫3人が揃っていた時に一度行って来ました。3人共に楽しかったようで、様々な職業体験を満喫したようでした。

ネット予約が基本でどういう訳か保護者(親)が付き添うよりもシニアの私達夫婦が引率する方が格安なのです。夏休みも後半午前中の予約は無理なので、午後4時から9時までの体験に予約しましたが、行ってみると凄い人数(前回もそうでした)・・・外国の方も結構多く目にしました。

早目に行き受付だけを先に済ませてから昼食を摂ることにしましたが、いやー暑いし人は多いし・・・時間がかなりあったので、ゆりかもめに乗り豊洲から台場まで行って来ました。

途中の景色は私がよく出かける浅草方面のものとは全く違う・・・何と言うか都会的?大きな建物や名所?がコンパクトに配置されている感じ・・・私の記憶に残っているだけでも、一寸遠目には東京ゲートブリッジ・テレビでよく放映しているSASUKEの体験広場・築地の移転場所の工事(凄い敷地と工事車両)・ビッグサイト・青海・テレコムセンター・これまたテレビでよく見かける湾岸署・多分オリンピックの会場の一部になるであろう広大な埋め立て敷地・親子連れで賑わうお台場のイベント会場・某テレビ局の社屋・科学館・等々僅か10分一寸の乗車区間でしたが、それは見ごたえのある景色でした。気候が良ければ少し歩きたい感じがしましたが、何しろ凄い暑さ・・・イベント会場にいる人たちは大変だろうな、と思わず感じてしまいました。

キッザニアへ戻り入場を待つ行列に加わりました。Dの20番が私たちの受付で頂いた番号です。

因みにHの60番くらいまで番号があったように記憶してます・・・下は3歳位から上は15歳位までの子どもにその保護者ざっと計算しても1000人くらいを飲み込むこのシステム色んな意味で凄いです。

いざ中へ入ると凄い人の数でごった返しています。体験が上手く出来ずに泣いている子、子供が心配?でずっと付き添っている親、体験は子供に任せママ友数名で輪になってずっとおしゃべりをしている人、本当に様々です。

注意深く見ていると体験を重ねるほど慣れてきて体験そのものを楽しんだり、次々に体験の幅を広げて自分で予約を取ったり・・・ほんの数時間の中で凄い成長を見せる子がいるのも事実です。

まあー思うツボ?なのでしょうか・・・子供たちは慣れない最初こそ親の手を借りて行動してましたが、段々そのシステムが分かり親切に対応してくれる若いスタッフの方たちにも慣れ嬉々として行動しているように見えました。

私はテーブルのあるスペースでずっと座ったっままで、時に居眠りをしながら荷物番をしていましたが、孫が立ち寄ったのは数回だけ・・・楽しくて仕方ない様子でした。

「子供は使ってこそ育つ」を実感しました。

某国の諺に「ある人に魚を一匹与えればその人は一日食べていける。しかし魚の捕り方を教えれば一生食べていける」というのがありますが、まさしくそれを自で行っているシステムかも知れませんね。

子供の成長促進を願うのであれば、第三者の手を借りる(預ける)のが効率的で良い方法だと昔から言われていることです。できれば地域社会全体がそういう意識やシステムになっていることが重要なのでしょうね。

そう言えばもう何年も前から、子供を叱ってくれる地域のおじさんがいなくなってしまいました。

無秩序にそう言うことをすると、事件?になってしまう事実もありますからね・・・。

時代に即した対応が一番?なのでしょうか・・・。

例えが合わないと思いますが「特別に強い種が生き残るのではなく、環境に対応した種が生き残る・・・」という言葉を残した「進化論」で有名な方がいましたね・・・みんな自然と時代に即応して生きているのでしょうね。

写真は、私の進化(成長)?をキーホルダという形で表現してみました。

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