35、生物の寿命15億回

やっと暖かい日が続くようになりました。

まだ雪が降る所もあるようですが・・・本格的な春の訪れは確実・・・。

早咲きの桜や色とりどりの花々が誇らしげに咲き始め見る人の目を楽しませています。

気分的にも開放感に満たされ散歩する足取りも自然に軽くなっていく気がします。

桜の開花予想も頻繁に耳にするようになり間もなく花見で多くの人が賑わうことでしょう。

楽しみです・・・寿命も伸びる気がします。

 

寿命というと、ある先生がこんなデータを出されています。

生き物の一生の心拍数はおよそ15億回なのだそうです。

人は一分間におおよそ60回の心拍数があります。このリズムで生活していくと約50年間で15億回に達するそうです。

そう言えば「人生50年」と言われている時代がありました。

ねずみなどの小動物は心拍数が一分間に100回を超えるので、その分寿命が短いとされるのだそうです。

そんな根拠があったのですね・・・。

でも人間の寿命は今や80年を超え(日本の話ですが・・・)ていますが・・・どうなっているのでしょう?

いろいろな要因はあるようですが、一つは食事の改善・・・つまり肉を食すようになって寿命が延び、さらに火を使うようになってさらに延び・・・体に良いとされる食べ物を工夫して食す・・・という具合です。

こうやってアンチエイジングを・・・・。

そう言えば、人間以外の生き物は生まれてから自立するまでの時間がやたらと速いのは、この寿命が関係しているのかも知れません。

人間が自立するまでには相当の時間がかかりますが、他の生き物が人間並みに自立に時間がかかったら親がいない状態で育たなければならないので、当然寿命も短くなってしまいますね。

そう考えると人間の親は子供のためにその分長生きをする必要が生じる訳ですね。

生きるだけではなく、生活の基盤を支えるために教育を受け働き子孫を残し・・・・と様々な付属物が付いて来る訳です・・・いいのか悪いのか?

そのうち不老不死が・・・不老は良いとしても不死は考えものです・・・世界中年寄りだらけに・・・その点不老

だと若いままで生活でき寿命で世を去ることに・・・この方がよいと思いません・・・

ある名言に「私が神なら人生の終わりに青春を置く」と言う言葉を残した偉人がいますが・・・納得です。

でもそうはいかないので、自分の心でそのように実践していくしかありません・・・考え方次第・・・ですね。

 

写真は「花見龍」長生きしそうですね。

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コメント: 1
  • #1

    たま (月曜日, 30 3月 2015 07:59)

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